2011年10月11日

輝き 始まりへの感謝 1月 (パステルアート作品、円・丸でカレンダーを創る 1月)

輝き 始まりへの感謝 1月 (パステルアート作品、円・丸でカレンダーを創る 1月)


円を中心のモチーフとして、カレンダーをパステルアートで創ります。

一年の始まりは1月。
カレンダーは絵(パステルアート)は、初日の出です。

hazimarieno kannsya kagayake  syukusyou.jpg


2012.01.1 syukusyou.jpg


円(丸)1つは、日の出の太陽です。
1年の始まり。

良き1年の始まりです。
輝きの多き1年になりますように。

ひたすら、薄い黄色から赤へグラデーションになるように、パステルの色を削り、少しずつ中心から離れた位置へ、指にパステルの粉をつけ、右手、左手両方を使い、グルグルと円を描きながら外へ外へと、右回り、左周りに、ひたすら、グルグルと。

グラデーションが出来たら、中心を、テンプレートの丸を使い消しゴムで消して、白を塗り、今度は、綿棒を使い、グルグルと白の中心から離れたところで色をグラデーションをつけながら塗りました。

型紙(ステンシル・マスキング)で楔型の直線をつくり、輝き・光を表す線を消しゴムで消して描きました。

どうしても、形のあるものを描きたくなります。

予定に無かった、山の型紙をつくり、型紙の淵を使い消しゴムで消し、その上を黄色のパステルの角で描きこみをしています。山の凹凸は、ペン上の消しゴムで消し、少し山裾に緑をぬりました。



2011年10月13日

ころん ころん 2月 (パステルアート作品、円・丸でカレンダーを創る 2月)

ころん ころん 2月 (パステルアート作品、円・丸でカレンダーを創る 2月)


円を中心のモチーフとして、カレンダーをパステルアートで作ります。

2月は、カレンダーの絵(パステルアート)は、「雪だるま」です。
円(丸)2つで「雪だるま」です。


2koronn koronn karennda- syukusyou.jpg

2012.02.02 syukusyou.jpg

2koronn koronn syukusyou2.jpg

四角の画面を斜めにして、角を頂点(上)にして、構図を決めました。
「雪だるま」が、大きく描けます。


天と地を分けるラインと、雪ダルマとお月様の型紙を作りました。
雪だるまには、白を塗り、薄いグレーをカッターで少し落とし、コピー用紙を丸め、それでクルクルと擦りました。首・肩足元は、指で少し擦りつけました。少し立体的になります。
手は、テンプレートで抜き、後から白を塗っています。
お月様も、型紙を使い消しゴムで消した。黄色を塗っています。

降ってくる雪と、お星様は、テンプレートを使い、消しゴムで消しました。
目・鼻・口は直接かいています。

ボタンは、シールを貼りました。

雪ダルマさんは、雪が降ってとても嬉しそうです!!

※パソコンが苦手で、画像処理が、思った向きでは思ったように出来ませんでした。
周りにグレーが残ってしまいました。
カレンダーの下に、向きは違いますが、バックにグレーが入っていないものも掲載しておきます。


2011年10月15日

冬から春へ 3月 (パステルアート作品、円・丸でカレンダーを創る 3月)

冬から春へ 3月 (パステルアート作品、円・丸でカレンダーを創る 3月)

円を中心のモチーフとして、カレンダーをパステルアートで作ります。

3月は、カレンダーの絵(パステルアート)は、「円3つ」です。
円(丸)3つで「冬から春へ」を表現してみました。

3huyukara haruhe syukusyou.jpg

2012.03.01 syukusyou.jpg

最初の位置は下のです。

3huyukara haruhe syukusyou2.jpg


具体的な物が思い浮かばなく、イメージを絵(パステルアート)にしてみました。
3月なので、冬から春へ向かう、春が来るんだ!!て感じで、
円(丸)3つで、描いていたらこんな絵(パステルアート)になりました。

画面を分けた波は、全て型紙(ステンシル・マスキング)を作りました。
それと別に、円(丸)3つを抜いた型紙をもう1つ作りました。

これだけ、バックが複雑になると、型紙あわせが大変!!
思ったより時間がかかりました。

少し手を抜いて、バックを全面に塗ってから、円を消しゴムで消してから、色を塗りました。ピンクの下は、バックの色が完全に消せなくて、ピンクの下から透けて見えています。
円の部分を、バックを塗るときマスキングすれば、くっきりピンクの円が描けたのですが・・・
でも、これで良かったのかなとか、思ったり。

久しぶりに、出来上がった絵(パステルアート)を、くるくると回したみました。
長い〜間飾って迷いました。でも、最初描いた位置と上の位置を変えました。

左下から右上に、冬のイメージの色から、春のイメージの色にバックを塗り、円(丸)も、冬から春の色へ右上へと昇っていきます。
理屈ぽっいので・・・。絵(パステルアート)を描いていてもなんだか、そんな風に考えてしまいます。
絵(パステルアート)を回してみると、円(丸)より、バックの波、左下から右上に上がっていくのがとても印象的です。

向き変えちゃいました。

パステルアートセラピーの先生に、家で描いたこの絵を持っていき、どちらが上だと思いますと聞いてみました。最初に描いた向きを先生は選びました。
後で聞いたのですが、パスステルアートセラピーの絵は、左が過去、右が未来、下が無意識、上が意識を表すそうです。
で、それがこの絵とどう関係あるのか、私が関心なかったのか、聞き忘れました。

パソコンの画面を通してみると、最初の位置の方が良かったのかな???
この絵を見てくださった方は、どう思もわれるのでしょう。

2011年10月17日

春風の丘 4月 (パステルアート作品、円・丸でカレンダーを創る 4月)

春風の丘 4月 (パステルアート作品、円・丸でカレンダーを創る 4月)

円を中心のモチーフとして、カレンダーをパステルアートで作ります。

4月は、カレンダーの絵(パステルアート)は、「円4つは桜の木」です。
円(丸)4つで「春」を表現してみました。

harukazeno oka syukusyou.jpg

2012.04.01 syukusyou.jpg


4月は桜のシーズン。(南だと3月のところも。)
円(丸)4つは桜の木です。
さわやかな春を描きたかったのですが、すこし暗い感じになってしまいました。


型紙(ステンシル)は丘と空を分けるものと、空の部分に桜の木の円(丸)を切り抜きました。
丘の上の白い花は、直接パステルの角を利用して白で描きました。丘の下の白いところは、ペン状の消しゴムで消しました。

今回は桜の木は切り抜いた円(丸)を、画用紙に止めマスキングして空を塗りました。
これで、空の型紙を置くと、円(丸)で切り抜いたところに、ピンクを塗れば、綺麗な色になります。(ピンクを塗る前に、練り消しと、消しゴムで円の中を消しておくと、色が混じりません。

桜の幹は直接パステルの角で描いています。

風は、ステンシルでラインを作り、それに沿って、消しゴムで消して、その上に別の色を塗っています、
桜にかかっている、ラインの風はペン状の消しゴムで消しました。

丘の草を描くのに夢中になり、桜がチョット手抜き・・・
それでも、画用紙の準備、型紙つくりを含め、1時間はかかっていません。

20分で描けるのが魅力なのですが、どうしても、描くのに夢中になり、描き込んでしまいます。

それと、型紙を作ると時間がかかります・・・・

※ 画用紙に後で色を塗るために色がつかないようにマスキングするときは、セロテープを使わずに、マスキングテープを使いましょう。セロテープだと、剥がした後に粘着液が残るようで、色を塗ったときに、テープの後にパステルの粉がしっかりつき、目立ちます。
ここにテープ貼りました状態になります。

マスキングテープは、ペンキが置いてある売り場の近くに、たいていあります。
ペンキは、ホームセンターにあります。


2011年10月21日追記
気がつきました。
「春風の丘」とタイトルをつけましたが、パステルアート短期集中講座の2作目の
「土手の桜」(パステルアート講座 作画内容・作品名)と同じタイトルでもイメージできる絵(パステルアート)です。

パステルアート短期集中講座の作品名から、イメージを広げて新しい絵(パステルアート)を描く事も出来ます。

2011年10月20日

私は私(華やかな丸の花) 5月 (パステルアート作品、円・丸でカレンダーを創る 5月)

私は私(華やかな丸の花) 5月
(パステルアート作品、円・丸でカレンダーを創る 5月)


円を中心のモチーフとして、カレンダーをパステルアートで作ります。

5月は、カレンダーの絵(パステルアート)は、「華やかな丸の花5つ」です。
円(丸)で5つの花を描いてみました。


5watasihawa watasi syukusyou.jpg

2012.05.01 syukusyou.jpg


5月は花々が咲き乱れる季節です。
円(丸)5つは花です。



画用紙全体に下地の色を塗ります。
薄いピンクから、濃いピンクへと円を描きながら、中心に来るクルクルと塗ります。
中心は、ステンシルの円(丸)で濃い色を塗りました。
後は、パステル角で花らしくなるように、線を描き入れます。

つぼみと葉は、太い面貌で描きました。キュウ、キュウという音がとても気持ちよかったです。
茎は直接パステルの角で描き、つぼみと葉に、パステルの角でラインを描き少し立体感を出してみました。

画面にしまりが出るように、薄いピンクで、枠を細く塗りました。

紙の準備から、描き終わりまで30分かかりませんでした。

※パステルアートセラピーの先生が、絵(パステルアート)を見た瞬間、花たちが、私は私と言っているみたいと、言われました。言われてみればそうかも。私は私でいいのだ。他と比較する必要なんてない。これが私の絵(パステルアート)。それで、タイトルを変えました。

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