2017年03月06日

ごきげんに暮らすための心理額 パート4無事終了

ごきげんに暮らすための心理学 パート4
〜居心地の良い関係作りのために〜
(善意という落とし穴)


昨日3月5日無事終了。
私をふくめ、7名の方にご参加いただきました。
暖かく行楽日和、催しも多い中、当講座にお集まりくださり、心より感謝申し上げます。
また、私の無理難題を、お聞きくださり、毎回、講師をお引き受けくださっている西野先生、ありがとうございました。

今回は座学中心。レジメを、コピーするの大変がなほど(不器用な私にとって)たくさんいただいていましたが、さらに、当日お土産の資料を追加でお持ちくださり。目点で、ホチキスとめ♪

難しいことが、たくさん含まれていて、量も多く、2時間で終わるのかと思ったのですけれど。
そこは、さすが西野先生!!

一部小さい文字で書かれた、精神関係の部分のお話がなかっただけで、ほとんどお話くださいました。
わかりやすいお話で、すっ〜と入ってきます。

私は、今回、ぼ〜としていたものが、しっかりつながりました。
あっているかどうかは、またかわるかもしれませんけれど。
・安心して調度よく具合悪く居る
・安心して調度よく具合悪くいられるということ
↓↑
ことが、許される・正すことをしない。されない。

これが、ふに落ちました。

「治らなくては、変わらなければ、正しくあらねばと」て大変なことで、不幸なこと。自分や他人に求めすぎない。

なにか、日常生活でお役にたつことを、少しでもお持ち帰りいただければ幸いです。

次回は、9月3日(日曜)13:30〜15:30です。
場所は、4月から名称がかわりますが、今回と同じ市民会館です。
1回・1回の講座ですので、連続してご参加していただかなくても、大丈夫です。
連続して参加していただければ、どこかで、なにか突然つながること、発見があるかもしれません。

お待ちしています。

追伸

当日追加でいただいのは、下記のものです。

パールズの「ゲシュタルの祈り」

いただいた資料は、
最後の2文が

でも、偶然が私たちを出会わせるなら、それは素敵なことだ。
たとえ出会えなかったとしても、それはしかたのないことだ。


となっていました。

私は、國分先生の訳が好きです。

されど、我らの心
たまたまふれあうことあらば
それにこしたことなし
もし心通わざれば
それもせんかたなし


ニーバーの「平安の祈り」


・マザー・テレサの言葉「あなたの心の中の最良のものを」

・「再び始めなさい」




posted by こころ at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ・お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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