2016年07月24日

みんな違っていい

和(NAGOMI)アートは、『皆違っていて、皆OK』と、細谷氏が言っています。

先日読んだ、生き心地の良い町 この自殺率の低さには理由(わけ)がある

このなかに、五つの自殺予防因子について書かれた部分があります。
そのひとつが、
・いろんな人がいてもよい、いろいろな人がいたほうがよい

通じるものがあります。違っていいだけでなく、皆違っていたほうがよいのです。
同じになることが不思議♪

ほかの4因子も、通じるものがあるような

・人物本位主義をつらぬく(出や年齢、肩書き等でなく)

・どうせ自分なんて、と考えない

・「病」は市にだせ(やせ我慢はええことがひとつもない)
  でけんことはでけんと、早う言いなさい。はたに迷惑がかかるから

・ゆるやかにつながる


日本パステルホープアート協会には、組織がありません。
あらためて、組織がないことの意味を見出しました。


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posted by こころ at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ・おもうこと・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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