2015年04月10日

パステルアートは芸術ではない

パステルアートは芸術ではない

という検索語が昨日。確か以前にも。
なにか検索語に対してなにか書いたような気もするのですが、なにを書いたのか?
私もわかってないのかもです。

「ムンク」の「叫び」をご存知でしょうか?

ウィキペディア エドヴァルド・ムンク

ウィキペディア 叫び

Old Fashioned Club -オールドファッションド・クラブ HPに叫びのパステル画が掲載されていいます。

『叫び』は5点以上制作
油彩画 オスロのオスロ国立美術館所蔵
テンペラ画 オスロのムンク美術館所蔵 
パステル画 オスロのムンク美術館所蔵            
リトグラフ オスロのムンク美術館所蔵

パステル画 ノルウェー人実業家のペッター・オルセンが所蔵し2012年5月2日にニューヨークでサザビーズで競売にかけられ、1億1990万ドル(日本円で約96億円)で落札されたそうです。(数字はサイトによって違うようですが、想像もつかない高額なのは確か)

「パステルアートは芸術ではない」ですか?
ムンクは、芸術家ですか?違いますか?
高額で売れるものが芸術ですか
高額な絵なら芸術、値段が安いものは芸術ではない???

そもその、誰が、ある人物、ある絵を芸術とするのでしょう?

ウィキペディア 美術

抜粋
美術は芸術の一分野である。芸術とは、表現者あるいは表現物と、鑑賞者とが相互に作用し合うことなどで、精神的・感覚的な変動を得ようとする活動である。とりわけ表現者側の活動として捉えられる側面が強く、その場合、表現者が鑑賞者に働きかけるためにとった手段、媒体、対象などの作品やその過程を芸術と呼ぶ。表現者が鑑賞者に伝えようとする内容は、信念、思想、感覚、感情など様々である。


画材が、油絵の具でも、水彩絵の具でも、パステルでも、粘土でも、木彫りでも、鉄でも、なにかを表現しようとしたら、芸術。

出来た時、鉄の化け物と不評だったエッフェル搭も芸術?!

ということでいけませんでしょうか?

芸術かどうかは、描かれた材料による違いとは、別の問題だと思います。

私がなにを描いても、なにかを表現したいとか伝えたいとかが無いものがほとんど。
私が油絵の具で描いたからといって芸術にはならないし、描く人が描けば、パステルだって芸術。

過去の有名な画家もパステルで絵を描いています。
モネの睡蓮もパステル画あったような?
踊り子も、パステル画があったような???

細谷氏のオリジナルは、細谷氏が伝えたいものがあります。
かと言って、同じように感じたり、思えたりしないこともあります。思えなかったら、その絵を伝える事ができないのか?

私は、その絵に別の意味をみてもいいと思います。私の見方でいいのではと。

話しがそれてしまいました。
パステルでアートでも、芸術品は、芸術品だと思います。

芸術品にこだわることもないと思います。描きたいから描くで十分だと。
見る人が、なにかを感じる絵が描ければ、それはそれで、嬉しいですし、素敵な事だと思います。


Hold your head up high,
Walk on walk on with hope in your heart,
And you'll never walk alone, you'll never walk alone.


後は、私のためのもの










When you walk through the storm
Hold your head up high,
And don't be afraid of the dark.
At the end of the storm
Is a golden sky,
And the sweet silver song
Of the lark.

Walk on through the wind,
Walk on through the rain,
Though your dreams be tossed, and blown.
Walk on, walk on with hope in your heart
And you'll never walk alone, you'll never walk alone.

When you walk through the storm
Hold your head up high,
And don't be afraid of the dark.
At the end of the storm
Is a golden sky,
And the sweet silver song
Of the lark.

Walk on through the wind,
Walk on through the rain,
Though your dreams be tossed, and blown.
Walk on, walk on with hope in your heart,
And you'll never walk alone, you'll never walk alone.

Walk on, walk on with hope in your heart,
And you'll never walk alone, you'll never walk.
You'll never walk alone.


posted by こころ at 20:12| Comment(5) | TrackBack(0) | ・おもうこと・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
通りすがりですが、コメント失礼致します。
鑑賞する側にとっては、どんな画材で誰が描いたものでも「素晴らしい」と感じられたらアートだと思います。
投稿にあげておられる絵も素晴らしい投稿に思います。
ただ、協会がインストラクター制度を導入されているので、芸術ではないんじゃないか?という疑問を生むのだと思います。
Posted by ぴの at 2016年12月07日 20:34
ぴのさん、
検索をされた方の思い、色々あるのに、気がつかせていただきました。
コメントありがとうございます。
私は、パステルという画材に対して、子供用の画材で、パステルを使っていたら、芸術作品は描けないという意味に捉えていました。
私は、芸術を目指しているわけでもなく、描く人(自分)にとって、その時間が、その人(自分)なりの、よき時間であれば良いと思ってます。
また、芸術作品でなくても、描いたものは人に、見ていただきたいとも思います。
PCが壊れ、絵がアップできないこととか、
描く気にもなれないのが、さびしいし、悲しいかな。


Posted by こころ at 2016年12月08日 16:24
なくなった父は、私が絵を描き始めたことを喜んでいました。
喜んでくれる人がいるのは幸せなことでした。
Posted by こころ at 2016年12月08日 16:26
夢中になって描く時間は、とても楽しい時間でリフレッシュできますね。
私も大好きな時間です。
私の母は70過ぎてから、絵手紙教室の先生を始め、近所の方に教えはじめました。
通っている皆さん、楽しげに描かれているそうで、心さんのパステルアート教室の様子もなんとなく想像できます(^ ^)

ところで、PCが壊れて、、との事ですが、スマホをお持ちですか?
iPhoneかandroid系なら、アプリをダウンロードすれば、スマホからも投稿できるみたいですよ。
Posted by ぴの at 2016年12月08日 19:53
ぴのさん、コメントありがとうございます。
お母上、ご近所の方とご一緒できる、楽しい時間と場所をおつくりになられたとのこと、素敵だな〜と私は思いました。、
なにか始めるのに、年齢は関係ないのですね。
私は、ズ〜と教室を開くことができずにいます。
お母上を見習わないと!!
とは言うもののなかなか、難しい!!です。
PCのアドバイスありがとうございます。
残念ですが、スマホ等ネットにつながるモバイルをもっていません。
ガラ携も、ネットにつながっていず、メールも無しの、公衆電話代わりです。
携帯と同じく、私もガラパゴスみたいです(笑)
いろいろ教えていただき、心より感謝♪感謝です!!
Posted by こころ at 2016年12月10日 15:02
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