2011年10月17日

春風の丘 4月 (パステルアート作品、円・丸でカレンダーを創る 4月)

春風の丘 4月 (パステルアート作品、円・丸でカレンダーを創る 4月)

円を中心のモチーフとして、カレンダーをパステルアートで作ります。

4月は、カレンダーの絵(パステルアート)は、「円4つは桜の木」です。
円(丸)4つで「春」を表現してみました。

harukazeno oka syukusyou.jpg

2012.04.01 syukusyou.jpg


4月は桜のシーズン。(南だと3月のところも。)
円(丸)4つは桜の木です。
さわやかな春を描きたかったのですが、すこし暗い感じになってしまいました。


型紙(ステンシル)は丘と空を分けるものと、空の部分に桜の木の円(丸)を切り抜きました。
丘の上の白い花は、直接パステルの角を利用して白で描きました。丘の下の白いところは、ペン状の消しゴムで消しました。

今回は桜の木は切り抜いた円(丸)を、画用紙に止めマスキングして空を塗りました。
これで、空の型紙を置くと、円(丸)で切り抜いたところに、ピンクを塗れば、綺麗な色になります。(ピンクを塗る前に、練り消しと、消しゴムで円の中を消しておくと、色が混じりません。

桜の幹は直接パステルの角で描いています。

風は、ステンシルでラインを作り、それに沿って、消しゴムで消して、その上に別の色を塗っています、
桜にかかっている、ラインの風はペン状の消しゴムで消しました。

丘の草を描くのに夢中になり、桜がチョット手抜き・・・
それでも、画用紙の準備、型紙つくりを含め、1時間はかかっていません。

20分で描けるのが魅力なのですが、どうしても、描くのに夢中になり、描き込んでしまいます。

それと、型紙を作ると時間がかかります・・・・

※ 画用紙に後で色を塗るために色がつかないようにマスキングするときは、セロテープを使わずに、マスキングテープを使いましょう。セロテープだと、剥がした後に粘着液が残るようで、色を塗ったときに、テープの後にパステルの粉がしっかりつき、目立ちます。
ここにテープ貼りました状態になります。

マスキングテープは、ペンキが置いてある売り場の近くに、たいていあります。
ペンキは、ホームセンターにあります。


2011年10月21日追記
気がつきました。
「春風の丘」とタイトルをつけましたが、パステルアート短期集中講座の2作目の
「土手の桜」(パステルアート講座 作画内容・作品名)と同じタイトルでもイメージできる絵(パステルアート)です。

パステルアート短期集中講座の作品名から、イメージを広げて新しい絵(パステルアート)を描く事も出来ます。

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