2014年05月14日

ボーダレス・アート・コレクション

ボーダレス・アート・コレクション
〜山下清から現代まで、愛しきアーティストたち〜

芸術がほどいていく境界

ボーダレス.アート.コレクション観賞間burop.jpg


先週の日曜日、お友達に誘われて遠出。
以前から何度も新聞で広告をみて気になっていました。
ボーダレス.アート.コレクション新聞buro.jpg

あまりにも遠いのです。。。
高額の交通費と時間を使って一人でいって、ガッカリだったらと。

ピッタリのタイミングでお誘い。
行ってよかったです。久しぶりの豪遊♪

共通点もありながら。
そして、それぞれが、独自の色・形・空間・構成の世界。
雰囲気。
とても優しい、ユーモアのある動物の焼き物も沢山!!

「かわら」の常設展示もあります。
ちょっと「かわら」は物足りない。
デジタルの記録がのこる時間を考えると、石・木管・壁画など、はるかなる昔の情報が今に残っています。
かわらも、紀元前からのものが、中国・朝鮮半島、そして日本へ。

話していて、なんとま〜!!。お友達と会うのは3年ぶりでした。

少し遠くても、興味がある方は行く価値があると思います。
関心のない方にとっては、遠いと、交通費がもったいないかも。

5月25日まで、特別展
ボーダレス・アート・コレクション


高浜港の駅から、静かな住宅地を通り抜けるとある
かわら美術館です。

美術館内にレストランあります。restaurant-omi

HPみて、すべてが予約制かと勘違い。
予約制は、フルコースのみでした。入っていなし、食べていない・・・


※新聞で広告を頻繁にみたのは


主催が、かわら美術館と○○新聞社だからでした。

後援
教育委員会2つ・観光協会・福祉協議会
愛知県知的障害児生活サポート協会・日本福祉大学、
ボーダレス・アートミュジアムNO-MA
(「NO-MAについて」を読むとどんな活動をしているか概略が分かります。
NPO法人アスベ・エルデの会
NHKプラネット中部、□□鉄道株式会社


posted by こころ at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ・おもうこと・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする