2013年03月01日

砂場を提供するパステルアートのワークショップ

砂場を提供するパステルアートのワークショップ
私の夢かもしれません。
私が居るところが、砂場(WSだったり、講座・教室だったり)

インストラクターは、砂場を提供する人かもしれません。

「砂場」では、誰も、私と同じものを作りなさいと言った指示は出しません。
そんな指示がなくても、思い思い自分のペースでお友達と遊んだと思います。


「砂場」より、ちょっと知っておく必要があるとすれば、パステルの使い方のチョットした基本だけだと思います。


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posted by こころ at 10:00| Comment(0) | ・パステルアートてなに? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私のインストラクターとしての立ち位置その2

私のインストラクターとしての立ち位置その2

インストラクターて、パステルを楽しむのをお手伝いする人だと思います。
また、インストラクターになれば、自分も無心に楽しみながら、長く描き続けることが出来ます。

一人で描いていると、イメージが広がりませんが、人と描くと世界が広がります。
ひとりだと、ついつい遠のいてしまいますが、インストラクターをしていると、描き続けることが出来ると思います。

もっと簡単に、綺麗に楽しくかけないかと考えることも、お友達のことを考えながらだと工夫する意欲もわきてきて、描き続けられ、自分も成長できると思います。

色々描いているうちに、変っていくものもあります。

楽しく絵(パステルアート)を、人と描くために、絵(パステルアート)を楽しく描き続ける為に、インストラクターの資格取得を考えてみてください。
自分らしい絵を見つけて描くことも出来るかもしれません。

資格は必要ではないですけれど、もし和(NAGOMI)アートのモチーフや、そのアレンジを使用して、情報を共有したい、和アートを楽しむお友達を増やしたい、絵を描くことを通して人の輪を広げたい、笑顔を広げたいと思っていただければ、インストラクターの資格をぜひとっていただければと思います。


お互いに、無心に楽しむ世界・イメージを広げるそんな空間を創って行きたいです。
共に楽しむ仲間を増やしたいな〜と思います・


楽しい砂場を提供する、【パステルのこころ】♪

時がたてば、別のことを言っているかも。

posted by こころ at 12:45| Comment(0) | ・おもうこと・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

牧場の小さなお家 001 002 パステルアート作品

牧場の小さなお家 001 002 
パステルアート作品


牧場の小さなお家 001

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牧場の小さなお家 002

130227.02makibano siisanaouti 002 burogu.jpg


四季の丘の上の教会を描いていて、
丘でなくて、牧場をステンシルで描いてみたくなりました。

1枚目は山を描いてみました。
すっきりの方が、いいかな〜と
2枚目は牧場と空

最近色の塗りが浅く、
弱弱しい感じがするのは、気のせい?

ラベル:風景
posted by こころ at 21:10| Comment(0) | ・パステルアート ギャラリー1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月02日

チューリップ 002 パステルアート作品

チューリップ 002 パステルアート作品

チューリップ 002

130326cyu-rip 002 burogu.jpg

春も間近。
と思いきや、今日は雪がちらちら。

花びらを1枚作って、チューリップを描いてみました。

パステルアートに使ったステンシル1枚。
もう少し小さい花びらステンシルを作っていたのですけれど。

最初は四隅だけ使ったステンシルのチューリップは四隅だけで、
後は小さいステンシルのチューリップをその間に。
中心に、小さいチューリップの輪を描くつもりでした。
四隅に4つ描いて、これ以上小さいのは大変!!
チューリップ1つを描くのに、
3回ステンシルを動かして描かないといけないのですもの。
ステンシル1つにしたら、
最初のつもりのように描くスペースはなく。

昔仕事でイメージを描いて、
送りをつけて頂いた、テキスタイルの簡単バージョン♪
テキスタイルにしても、送りすでについているかも。

ちょっと、レトロなブラウスの模様かな。


PS
チューリップ 001は。。。
チョッと、隠しておきます。
ラベル:植物
posted by こころ at 20:36| Comment(0) | ・パステルアート ギャラリー春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月04日

色の三属性

色の三属性

色相・明度・彩度

ある色合い(色相、赤青黄など色味の違い)に、白・グレー・黒を混ぜると、彩度(鮮やかさ)は落ちていきます。
色味が少なくななり、色味が無い状態になると(無彩色)白・黒・グレーになります。
無彩色は、彩度0です。

明度という言葉もあります。
明度は、色の明るさです。明度をあげると明るくなり、明度を下げると暗くなります。
無彩色で、明度が一番高いのは白。一番低いのは黒。

言葉で説明すると誤解をうみそうです。

詳しく書こうとすると、本や、ネットと同じような文章になり、著作権が心配です。

中学の美術の教科書の、色相、明度、彩度。
教科書に記載されていた、『色彩の立体』が一番わかりやすいと思います。
『色彩の立体』と色相・明度・彩度の説明がついているURLも1つ記載しておきます。

マンセルの色立体。
ネットでさがしてみました。

http://gc.sfc.keio.ac.jp/class/2005_14630/slides/05/110.html

↓立体のみでなく、色相・明度・彩度についても、概略がわかります。
http://www.dic-color.com/knowledge/080926.html

補色の色を、お互いの色をあるバランスで混ぜると、グレーや限りなく黒になります。(減法混色の場合)
完全なグレーではありません。ほんの少し色味のあるグレー。
組み合わせの色によっては、ニュアンスのあるグレーができます。
限りなく黒に近い色になることもあります。
組み合わせと、お互いの量のバランスで、グレーポイ○○色になります。
組み合わせ量のバランスによっては、汚いと思う色になることも。

色を混ぜて、色をつくるのは大変なんです。
補色は知っていると、素敵な効果もあります。

混色とは話は違いますけれど、
お肉屋さんの壁は、絶対青緑ではありません。
残像現象で、壁から、お肉に視線を移すと、赤いお肉の色に、グリーンがかかり、黒っぽく見え、新鮮にみえません。
逆に、病院の手術部屋の壁は、血液の赤のいろの補色の青緑色。


DIC色見本帳には、随分お世話になりました。
マンセルのカラー番号にも。
色を言葉で伝えるの難しいです。同じ色見本帳の番号で確認するのが一番行き違いがありません。

色数がすくないので、ない色を指定して打ち合わせすることはできませんので全てをフォローは出来ませんけれど。。。

昔のお話。

私は、基本を学んだことはありません。
中学の美術の教科書から学んだことがほとんど。
数学や、英語の勉強はあまりしませんでしたが、美術の教科書はしっかり読み、図書室、図書館で、出てきた言葉をしらべました。

遠い昔、昔。

だから、間違ったことを書いているかも、リンク先の情報も100%正しいかどうか?
ほぼ、記憶と合っていると思います。

あ!!記憶も妖しい(怪しい)?(爆)
ラベル:
posted by こころ at 20:59| Comment(0) | ・色/画材/描き方のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする