2011年09月01日

からっぽにイライラ パステルアートセラピー作品3回目

からっぽにイライラ パステルアートセラピー3回目

karaponi iraira syukusyou.jpg実は、中のトゲトゲは描くつもりはなかたのです。
本当に心が空っぽという感じです。だから、何も無い空間でよかったのです。
ここで、作為が沸きました。
心はいらないお節介して、不必要な事をさせるものですね。
良く見せたい・・・?。絵(パステルアート)としておかしい。

本物のパステルアートは外から内へ向かうグレーの色のグラデーションはもう少し中まであるのですが、それでも、なにもないのはと思ってしまったのです。自分に嘘をついています。

描きたっかたのはなにもないものです。

左下のイガイガは型紙を使っています。上2つはパステルで直接描きこんでいます。

karaponi iraira kakou syukusyou.jpg

そこで0から今は描く気持ちはないので、PCでチョット加工してみました。
(加工技術が下手で・・・イガイガが残ってしまいました。消した形で。。。)





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2011年09月03日

う年 パステルアートセラピー作品3回目4枚目のパステルアート

う年 パステルアートセラピー3回目4枚目のパステルアート

3回目のパステルアートセラピーの1枚目「からっぽにイライラ」がアッという間に描けてしまったので時間がまだあります。
もう1枚描きませんか?て。

u tosi syukusyou.jpg
来年は卯年、年賀状にどうかなと思っていた絵をパステルアートの大きさで描きました。
(このパステルアートを描いたのは、2010年10月30日です。)
本当は、紙のサイズは、はがき(ポストカード)サイズの方がいいのですが、この時まで、パステルアートは、サイズは15cm×15cmだと、思い込んでいました。で型紙をすでに15cm×15cm用に作っていました。
サイズは、どんなサイズでもよいのです。大きなパステルアートもあると思います。
ただ、時間と場所が必要ですよね。
紙のサイズ、15cm×15cmとか、はがき(ポストカード)とかは、気楽に描くことが出来るサイズだと思います。
パステルアートを描くのにバランスもとても良いです。

先生は、1回目の時から、きれいだ、純粋だと、おだてて下さいます。
この絵は可愛いといってくださいました。


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2011年09月04日

光の三原色(色光の三原色)て?

光の三原色(色光の三原色)て?

色を表現する媒体が、色の発光体を組み合わせて観るも者へ放つことで色刺激を起すものは(色を作る場合)、加法混色を使います。

白色の光を合成するための波長(色)を光の三原色といいます。

赤(Red)(波長625-740nm)の光+緑(Green)(波長)の光+青(Blue)の光=白(赤・緑・青を等しい割合で重ねると灰色・白の影ができます。)

テレビやパソコンのディスプレイはこの光の三原色を使って、様々な色を加法混色で作る代表的な例です。

赤の光+緑の光=黄色・橙色・茶色の影

緑の光+青の光=シアンの影

青の光+赤の光=紫・マゼンダの影


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2011年09月05日

色の三原色(色料の三原色)て?

色の三原色(色料の三原色)て?

色を表現する媒体のうち、色や光を反射して観る者に色刺激を(色を作る)起すものは、減法混色を使用して色を作ります。

シアン(C)(青緑、碧)+マゼンタ(M)(赤紫、紅)+イエロー(Y)(黄)=黒
3色を合成して着色された物体の表面は黒色になります。

プリンターのトナーがそうですね。今日の三色印刷・四色印刷やカラー写真では上の色が色の三原色として使用されています。

Kとは、キー(Key)の略で、印刷する画像の細部(輪郭・濃淡)を表現されるキープレートという版の略称で、通常は黒インキが使われます。

あわせて、CMYK、あるいは四色印刷といいます。
チラシやカタログの印刷を注文して、校正するためのに受け取った紙の白の空白のところに、丸い色が印刷されている色です。

イエロー+シアン=緑

イエロー+マゼンタ=赤

マゼンタ+シアン=青

3色を均等に混ぜれば黒になるはずですが、実際は灰色となり綺麗な黒にはなりません。
美しい黒を印刷するため、また三原色を節約し消費量をと乾燥時間を減らすため、この三色に加えて黒のインクがカラー印刷に使われます。

プリンターにも黒のインクがはいっていますね。

伝統的な減法混色は、昔、美術の時間で聞きました。
美術および美術教育で、得に絵画で盛んに使われました。
赤(R)・黄(Y)・青(B)が色の三原色です。(私の美術の時間の知識です。)

減法混色では、白色顔料を加えることで、色相をあまり変えずに彩度を下げることができます。
パステルアートで下地に白でをぬると、全体にくすむのはそのせいかな?


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2011年09月06日

風の音 風鈴の音(夏のパステルアート作品)

風の音 風鈴の音(夏のパステルアート)

kazino oto moto.jpg夏といって思い出すのは風鈴の音。お店でも、ディスプレイに沢山使われています。
「夏のお池でかくれんぼ」で使った、金魚のシールまだまだ余っています。

貼り付けたい金魚シールと風鈴が結びつきました。
風鈴と短冊だけは型紙を作りました。でも、後どう描くが全く考えていませんでした。
気がついたら、この絵(パステルアート)が出来上がっていました。

下の方が色が薄いので、雲を描くのに、練り消しを使って地の色を抜いても、あまりハッキリしませんね。でもそれがいいのかも。金魚の絵の付いた風鈴にポイントがあたりますから。描きたいのは金魚の絵のある風鈴で雲ではないのですから。

思ったより、色がくすんでしまいました。

理由は?↓

色の3原色て?



ラベル: シール 風景
posted by こころ at 21:14| Comment(0) | ・パステルアート ギャラリー夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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